全国対応・低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】資料請求プログラム

家系図を調べてみよう

いざ、家系図を調べようと思っても、何からはじめていいのか、わからないものです。

そこで今回は、家系図を調べる第一歩目をお伝えします。

まずは、あなたの戸籍謄本を取りに行きましょう。

本籍地のある市役所や区役所に行くと、それぞれで用紙の仕様は違いますが、「戸籍証明書交付申請書」が置いてあります。

必要事項を記入してください。

ちなみに、戸籍謄本と戸籍抄本の違いですが、戸籍謄本とは戸籍についての事項がすべて書いてあるもの。
戸籍抄本とは戸籍についての事項の一部分が書いてあるもの、です。

最近では役所のデータからプリントアウトするため、戸籍謄本のことを全部事項証明書、戸籍抄本のことを個人事項証明書と呼んでいます。

戸籍謄本、全部事項証明書にチェックを入れ、使用目的には、「家系図作成のため」と書いてください。

また、戸籍と除籍の違いも知っておく必要があります。

そもそも戸籍には、あなたとあなたの両親、祖父母、兄弟、姉妹の情報が書いてあります。

つまり、それ以前にさかのぼろうとすると、あなたの両親、もしくはあなたの祖父母の戸籍を取得しなければなりません。

時代をどんどんさかのぼっていくと、当然ですが、亡くなられている方のことしか書いていない戸籍が出てきます。

それを除籍簿と呼ぶわけです。

ちなみに除籍になるのは、死亡だけではありません。

離婚も除籍になります。
離婚歴のある方をバツ1やバツ2などと呼びますが、戸籍にバツをつけるところから来ているのです。

戸籍交付申請書が記入できたら、免許証などの身分証を持って、受付に行ってください。

すべての役所ではありませんが、印鑑が必要になるところもありますので、念のため用意をしておいてください。

そして戸籍の発行には450円、除籍の発行には750円がかかります。

父方、母方と戸籍をたどっていくと、少しずつ家系図が埋まっていきます。

また意外に思われるかもしれませんが、戸籍簿や除籍簿を手にしたときの感動は大きいものです。


全国対応・低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】資料請求プログラム

家系図とは

Copyright (C) 家系図とは All Rights Reserved.